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沿革

1952年4月 (昭和27年)

鳥取県米子市角盤町に寿製菓株式会社を設立し、飴菓子等の製造を開始。

1959年4月 (昭和34年)

観光土産菓子部門に進出。

1968年11月 (昭和43年)

銘菓"因幡の白うさぎ"を発売し、観光土産用菓子の高級化に取組む。

1972年4月 (昭和47年)

石川県加賀市に株式会社コトブキ(現 株式会社北陸寿)を設立。 その後西日本を中心に販売子会社を順次設立し全国に販売網を広げる。

1979年5月 (昭和54年)

現在地(鳥取県米子市)に本社工場を新築移転。

1987年3月 (昭和62年)

兵庫県美方郡新温泉町に株式会社但馬寿を設立。

1988年 (昭和63年)

地元特産の果物を使い、その土地限定で販売する『草冠のない菓子=果子』をコンセプトに、他社との差別化展開を図る。【旅の味覚の演出家】

1993年4月 (平成5年)

鳥取県米子市に製造工程を見学できる大型販売施設『お菓子の壽城』を設置。小売事業に本格着手。

1994年11月 (平成6年)

ジャスダック上場

1996年4月 (平成8年)

北海道千歳市に株式会社コトブキチョコレートカンパニー(現株式会社ケイシイシイ)を設立し北海道へ本格進出。製造拠点としてチョコレート、ラングドシャのアイテムが加わる。

1998年6月 (平成10年)

創業100年老舗商標を譲受け、東京都中央区に株式会社つきじちとせを設立。東京和菓子ブランド展開に着手。

北海道小樽市に株式会社ケイシイシイが『小樽洋菓子舗ルタオ』を設置。洋菓子小売専門店立上げ。

2005年2月 (平成17年)

営業譲受けにより株式会社九十九島エスケイファーム他3社より菓子の製造・販売事業を継承し、株式会社九十九島グループスタート。

2006年10月 (平成18年)

寿スピリッツ株式会社に社名変更、会社分割により純粋持株会社体制に移行。

2011年12月 (平成23年)

東京都港区に株式会社シュクレイを設立。

2012年1月 (平成24年)

株式会社つきじちとせが、株式会社シュクレイに事業の一部を譲渡し解散。

2012年11月 (平成24年)

台湾台北市に台灣北壽心股份有限公司を設立。

2013年4月 (平成25年)

東京証券取引所市場第二部に上場。

2014年4月 (平成26年)

東京証券取引所第一部に指定。

2014年9月 (平成26年)

東京都港区に純藍株式会社を設立。

2016年1月 (平成28年)

株式会社フランセの全株式を取得して子会社化。

2017年4月 (平成29年)

株式会社シュクレイが株式会社フランセを吸収合併。

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