売上高及び各段階利益ともに4期連続で過去最高値を更新しました。

平素より格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
 

当連結会計年度は、雇用・所得環境の改善により、景気は持ち直しの動きが見られた一方、物価高の長期化により、消費者の節約志向や選別意識は厳しい状況が続きました。

このような環境で、当社グループは、中長期経営目標「Value Up Vision2030」のもと、「お菓子の総合プロデューサー」をビジョンに掲げ、「プレミアムギフトスイーツ」の創造と育成に注力し、商品力、売場力、販売力、インバウンド対策、人財力のValue Upに取り組みました。

その結果、売上高は、78,781百万円(前期比8.9%増)、営業利益は、18,598百万円(前期比5.6%増)、経常利益は、18,733百万円(前期比5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、12,557百万円(前期比3.6%増)となり、4期連続で過去最高値を更新しました。

今後とも、株主の皆様には引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長
河越 誠剛